笑楽日塾の事件簿blog

笑楽日塾の事件簿

就労からリタイアした、又はリタイア間近な男性に読んでいただき、リタイア後も家にこもりきりにならないで社会と繋がりを持つための参考にしていただけたら嬉しく思います。

SDGs

大豆ミート

家内に話したら、今度はニッポンハムの大豆ミート商品で「ナチュミートから揚げ」を買ってきてくれました。食べてみると私の馬鹿舌では鶏肉と遜色のない味で、これならいける。下手に調理した肉よりもこの方がよほどましと感じてしまうほど。

SDGs過去の記事

SDGsという言葉を聞いたことがある人が76%に達し、そのうち60%の人が関心を持っていることが、朝日新聞社が行った認知度調査で明らかになった。今回で8回目となるが、前回(20年)の46%から30ポイントも増えた。

加速する温暖化(5/5)

日本は山間部が多く降雨量も多いので、この水を使った水力発電が有望だといわれています。しかし、規模が大きい分お金もかかってしまいます。そこで現在は「下水でもできる発電」が浮上しています。写真のようにU字溝に取り付ける小さな発電も

加速する温暖化(4/5)

化石燃料を使って発電をしたり、車を走らせて豊な生活を享受し、その結果人口爆発が起きる。そしてプラスチックごみが増加しててCO2も増える。CO2が増えると気温が上昇して北極や南極の氷が解け、空気中の水蒸気が増加し熱帯雨林が消滅してし

加速する温暖化(3/5)

プラスチックごみ自体を減らそうという動きが大変重要になります。石油から製造されるプラスチックは1960年には200万トンしかなかったのに、2015年には83億トンに増えています。このプラスチックのリサイクルは9%しかできていません。

加速する温暖化(2/5)

永久凍土には前の時代に生えていた植物が氷の中に閉じ込められ、その植物が水分と圧力によって腐敗して発生したメタンガスも一緒に閉じ込められています。永久凍土が解けてしまったため「モリウイルス」という新種のウイルスが発見されて

加速する温暖化(1/5)

地球は10万年毎に氷河期と間氷期が定期的に繰り返されていることが分かります。氷河期や間氷期があることによって海水の量が増減するため、海面の高さが上下します。この現象は地球のサイクルとして太古の時代から延々と繰り返されているの

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化8/8」

その国会議員がイギリスに視察に行ったときに、あるジャーナリストがそのバッジを見て『日本人はCO2削減に努力しないで、あたかも熱心に取り組んでいるように見せかけている』と皮肉られてしまいました

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化7/8」

SDGsの17の目標のスローガンは『誰も置き去りにしない』です。SDGsの目標を見てみますと左図のように1~17まであり『経済』『産業』『社会』の3軸で構成され諸課題を包括的に扱います。本日のテーマ『気候変動に具体的な対策を』も13番目にあります。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化6/8

日本では海面が60センチメートル上昇した場合、大阪湾、伊勢湾、東京湾のゼロメートル地帯が1.5倍に増え、これも温暖化の影響です。海の温暖化は単に水温が上がるだけでなく海水が膨張して体積も膨らみますので、海面が上がるということになります。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化5/8」

皆様はこの青い矢印に文字が書かれたロゴマークをご存じでしょうか。『COOL』というのは涼しいとか冷たいという意味もありますが、この場合は賢いという意味になります。『CHOICE』は選択で、両方を合わせて『賢い選択をしましょう』ということです。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化4/8

気温上昇を1.5℃に抑えるためには、2030年までに世界全体の人為起源によるCO2の正味排出量を2010年に比べて約45%減少させるか、2050年前後までに正味ゼロにしなくてはなりません。SDGsの目標も踏まえながら環境対策も行わなくてはなりません。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化3/8」

何も対策をしないで温暖化が進むとこのような動植物の住む森はどうなるのかというと、21世紀末にはブナの生育可能域がどんどん北へ上がって行きます。北の方が気温は低いためブナは北へ移って行きますが、場合によっては人間の手助けが必要かも

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化2/8」

気候変動という言葉を新聞等でご覧になると思いますが、気候変動というのは地球温暖化のことです。気候変動は気象ではなく地球温暖化のことで、皆様に分かりやすくお伝えしたいと思いますし、皆様と一緒に私たちの暮らしの中で何ができるかを

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化1/8」

笑楽日塾では2019年10月6日(日)蕨市の旭町公民館に於いて「私たちの暮らしと地球温暖化」と題し、アクティブシニアの地域デビューを後押しする「埼玉県 環境アドバイザー」や「環境省 地球温暖化防止 コミュニケーター」等でご活躍されている

負うた子に教えられ「グリーンコンシューマー

人間は生きていくうえで必要なものは消費しなければなりません。しかし環境まで消費することは許されません。グリーンコンシューマー、SDGs、フェアトレード等、消費者が企業の社会的責任を問う動きが広がりを見せてきています。「このまま地球

第14回オンライン公開講座「環境にやさしい緑のカーテン3/3」

私は皆様に将来的に暗い話をするかと思います。しかし決して悲観することはありません。人には素晴らしい頭脳があります。次世代の子どもたちがこのたった一つの地球で長く暮らせるようにするのは、私達大人の責務です。地球温暖化は他人事で

第14回オンライン公開講座「環境にやさしい緑のカーテン2/3」

このイラストですが、シロクマ君が流氷の上で困っています。地球温暖化問題は現在「気候変動」から「気候危機」という言葉に変わり、他人事では済まされなくなってきました。また、脱炭素社会への大転換が求められます。(気候危機とは:気

第14回オンライン公開講座「環境にやさしい緑のカーテン1/3」

環境にやさしい緑のカーテンとは何かご存じでしょうか?夏の暑い日差しをゴーヤや朝顔等の植物を育て、暑さを防ぐために作った自然のカーテンのことです。このカーテンは植物の蒸散作用を活用したもので、遮熱効果があります。エアコンの使用

オンライン公開講座PartⅡ第3回「環境にやさしい緑のカーテン展覧会告知」

「つるがしま緑のカーテン市民実行委員会(愛称:みどりかぜ)」が主催し、「鶴ヶ島市」が共催する「みどりのカーテン展覧会」の応募は11月5日(金)までで、締め切り日が近づいています。ご応募は鶴ヶ島市内にお住まいの方に限りません。

第10回笑楽日塾定例塾会「SDGs」

国連広報センターが「持続可能な社会のためにナマケモノにもできるアクション・ガイド」を出しています。そこには「世界を変えるためにあなたができることはたくさんありますが、その一部をこのガイドでご紹介します。」と書かれています。

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