笑楽日塾の事件簿blog

笑楽日塾の事件簿

就労からリタイアした、又はリタイア間近な男性に読んでいただき、リタイア後も家にこもりきりにならないで社会と繋がりを持つための参考にしていただけたら嬉しく思います。

その他

東京の小さな美術館

『大きな美術館や博物館はありますが住宅街の一角とか、閑静な場所にあったりとか、特定のジャンルだったりとかの「ちいさな美術館リスト」を閑にまかせて作成しましたので宜しければ、ご活用願います。

塾生の趣味(特技)紹介『絵手紙』

絵手紙ありすの先生に教わり、三年がたちました。絵手紙のモットーはヘタでいい、ヘタがいいと言いますが本当はちがいます。ヘタの意味は別にあり、心をこめて一生懸命に書いたもの。それがヘタの意味だと思います。幼い子のように書きたいものです。まだま…

コロナと孤独・孤立

コロナ禍以降は高齢者の孤独死を発見するまでに時間がかかるようになったとのこと。コロナ禍以前だと死後数日で発見されていたものが、最近では亡くなってから発見されるまで3カ月くらいかかるものも多くなった。

世話役さんから絵手紙の年賀状

「福をギュウギュウ詰めに」した締め飾り、発想が素晴らしいですね。牛の表情が全て違っていますが、皆様の好みはどれでしょうか。福を一番頂けそうなのは? ネコの「コロナバスターズ」可愛いですね。

新年のご挨拶(2021年元旦)

①.自分は高いつもりで低いのが教養 ②.自分は低いつもりで髙いのが気位 ③.自分は深いつもりで浅いのが知識 ④.自分は浅いつもりで深いのが欲望 ⑤.自分は厚いつもりで薄いのが人情 ⑥.自分は薄いつもりで厚いのが面皮(つらのかわ) ⑦.自分は強いつもりで弱いの…

「おけい(伊藤おけい)」

150年前にアメリカ合衆国本土の人里離れた農村が日本と繋がっていたこと。そこには合衆国本土として初めて日本人の入植者がいたこと。さらに異国の地で望郷の念を抱きながら19歳の若さで亡くなった少女がいたこと。その跡地が今では沢山の人達に大切に見守ら…

「戊辰戦争・エルドラド・若松コロニー・伊藤おけい」

「桜井松之助」が現地に残った仲間に声をかけ、それぞれが苦しい家計の中からお金を持ち寄り、嘗ては夢を描いた入植地「若松コロニー」の見える丘に「おけい」の墓碑を建立した。 カンプ家に残り「おけい」の最期を看取った松之助も日本に戻ることなく、カン…

花見の宴

2018年4月1日(日):蕨市民公園に於いて塾生の有志によるお花見会を開催。 11時30分:参加者は現地集合。先発隊が公園内にブルーシートで場所を取ってくれていましたが、この公園は広いのでスペースはたっぷり。 また、公園の桜は場所によってかなり散っ…

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