笑楽日塾の事件簿blog

笑楽日塾の事件簿

就労からリタイアした、又はリタイア間近な男性に読んでいただき、リタイア後も家にこもりきりにならないで社会と繋がりを持つための参考にしていただけたら嬉しく思います。

蕨市内の公園と河津桜探訪記(2/2)

河津桜(カワヅザクラ)は、ソメイヨシノに比べて早い時期に開花する早咲きの種で、名前の由来は静岡県の河津町で見つかったため。カンヒザクラ系と早咲きのオオシマザクラ系の自然交配種によると考えられている。

蕨市内の公園と河津桜探訪記(1/2)

笑楽日塾の塾生新井邦夫さんが代表を務める「ふるさと土橋公園を育てる会」の皆さんが、行政から維持管理を依頼されていて毎週土曜日に清掃や草むしり、花壇作り等に勤しんでいます。住宅街の中の公園としては比較的広い作りで、中央は広場

手漉き和紙の里探訪記(6/6)

私が子供の頃には紙を使ったいろいろな製品が生活の中に沢山あって、和傘を差して学校に通ったものです。お聞きしたいことは、町会のお祭りなどに使う提灯に貼る紙もやはり和紙なのでしょうか。

手漉き和紙の里探訪記(5/6)

この綺麗な絵は「美濃和紙の里」美濃市で行われている「美濃和紙あかりアート展」で、この行灯には全て美濃和紙が使われています。

手漉き和紙の里探訪記(4/6)

信州の安曇野は天蚕の盛んな地で、桑の皮で漉いた逸品「有明和紙」があります。㉕は安曇野の天蚕を説明したもので、野放しになっている蚕が食べている木の皮を使って漉いたのが安曇野の有明和紙です。

手漉き和紙の里探訪記(3/6)

紙里を巡るうちに危機的な状況を目の当たりにすることになり、自称「手漉き和紙の応援団」になりました。気が付くと2年半かけて全国の紙里を訪ね回り、約300か所、8万1千㎞の旅で、一緒に旅した相棒のクラウンを1台乗り潰しました。

手漉き和紙の里探訪記(2/6)

手漉き和紙のことをもっと知りたいと思ったきっかけは、二枚の古地図との出会いでした。漉かれてから200年以上も経つのに、腐敗や虫食いなどが見当たらないのに驚き、紙の里を巡り始めるきっかけとなった古地図の一枚に「行基菩薩説大日本國圖」があります。

手漉き和紙の里探訪記(1/6)

国土交通省国土地理院が出している「地図中心」という月刊誌で、特集「和紙を漉く里」の中に拙著「和紙の里探訪記」が紹介されました。北海道から沖縄まで私が訪ねた全国277ヶ所を綺麗に地図上②に落とし込んでくれました。

会報誌「笑楽日塾だより」シニアの風⑦

我が国を見ても東日本大震災の復興のため原発は稼働しておらず旧型の火力発電をフル稼働させて復興を進めてきたという現実があります。水力発電、地熱発電、太陽光発電、風力発電で本当に賄えるのか、私には正しい計算が出来ません。

人生100年時代の楽しみ方(塾生の感想編)

説明資料をプレゼンしただけでシニアが、すぐに地域活動に入ってくることはあまり期待できないと思います。「シニアの地域活動はこんなにメリットがたくさんあって、本人や家族にも素晴らしいものだ」説得しようとしても、その場限り。

人生100年時代の楽しみ方(プレゼン資料編)

最近は人生100年時代ということが頻繁に言われるようになり、定年退職後も長い人生が待っています。現役時代を40年とし、1年の労働時間を1,800時間とすると、現役時代は7.2万時間を会社で過ごしていたことになります。

新幹線電車発祥の地はどこですか(6/6)

経産省から頼まれてベトナムのコンテナ輸送計画、国交省・JICAから依頼されて「富士」と「はやぶさ」のブルートレインをマレーシアで復活させるプロジェクトを任され、JICAの依頼でカイロ地下鉄を手伝うなど日本車両退職後活躍の場が広がりました。

新幹線電車発祥の地はどこですか(5/6)

新幹線電車発祥の地記念碑は、2019年10月14日 鉄道記念日に除幕されました。場所は蕨工場の跡地で、芝園団地の中です。バス通りに面しています。除幕式には蕨駅長、芝園団地役員、UR都市再生機構、日本車輌OBなど99名が参加されました。

新幹線電車発祥の地はどこですか(4/6)

心温まるエピソードがあります。国鉄職員は、東海道新幹線開業の晴れの舞台に立てなかった十河さんの無念を晴らすべく、東京駅19番線に十河さんのレリーフを設置したのです。それは昭和48年・1973年鉄道100年の記念すべき年のことでした。

新幹線電車発祥の地はどこですか(3/6)

新幹線電車の試作車は、先に2号車が蕨工場で完成し、汽車会社から1号車を蕨工場へ運んで連結しました。昭和37年4月25日、十河総裁ら国鉄幹部を迎えて構内走行試験が行なわれ、新聞は初めて姿を現した新幹線電車を大々的に報道したのです。

新幹線電車発祥の地はどこですか(2/6)

蕨は埼玉県で熊谷に次いで2番目に大きな空襲・爆撃を受けました。 しかし、米軍の飛行機からもよく見えるはずの、大きな蕨工場は一度も被害に遭いませんでした。それは何故でしょうか。 そこに米軍の捕虜がいたからです。

新幹線電車発祥の地はどこですか(1/6)

笑楽日塾塾長荒井貞夫が、57年前にいきなり時速210㎞を実現して世界をアッと言わせた夢の超特急開発の隠れたエピソードを紹介してくださいました。「新幹線電車の設計、開発、試作に係わられ、日本の近代化に大車輪の活躍をされた鉄道マンのお話です。

日本人だから知っておきたい箸のマナー(4/4)

「お愛想おあいそ」というのは「愛想が無くて申し訳ありません」というお店の人が使う言葉で、お寿司屋さんに行って「お会計お願いします」というと、お寿司を握っている店の職人さんがレジ担当の方に「お愛想だよ」というのが正解です。

日本人だから知っておきたい箸のマナー(3/4)

国によって箸の素材や形に違いがあります。一般的に日本の箸は木製で先が尖っているものが多くあります。魚を食べるケースが多い日本人は骨付の魚を食べやすくするために先の尖った箸を使っています。

日本人だから知っておきたい箸のマナー(2/4)

三大食事方法は考えていた以上に均等されており、箸を使って食べる人は世界の中でも意外と多いということが分かりました。箸は日本の文化というイメージがあったので1/3もおられたことは大変意外でした。

日本人だから知っておきたい箸のマナー(1/4)

私はこのような堅い仕事をしていますが、自分の趣味は料理です。料理することが好き過ぎて暇さえあれば料理を作っています。自慢ではないのですが、本題の箸の前に少し自分で作った料理の紹介をさせていただきます。

新年ご挨拶 笑楽日塾塾長 荒井貞夫

≪笑楽日塾塾長 荒井貞夫 新年のご挨拶≫ 皆様あけましておめでとうございます。 ミステリーが好きな「菅理太郎氏」が「笑楽日塾の事件簿」というタイトルでブログを始められて、2021年12月4日に100号を発行されました。ここに至るまでの地道な行動力に心から…

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化8/8」

その国会議員がイギリスに視察に行ったときに、あるジャーナリストがそのバッジを見て『日本人はCO2削減に努力しないで、あたかも熱心に取り組んでいるように見せかけている』と皮肉られてしまいました

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化7/8」

SDGsの17の目標のスローガンは『誰も置き去りにしない』です。SDGsの目標を見てみますと左図のように1~17まであり『経済』『産業』『社会』の3軸で構成され諸課題を包括的に扱います。本日のテーマ『気候変動に具体的な対策を』も13番目にあります。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化6/8

日本では海面が60センチメートル上昇した場合、大阪湾、伊勢湾、東京湾のゼロメートル地帯が1.5倍に増え、これも温暖化の影響です。海の温暖化は単に水温が上がるだけでなく海水が膨張して体積も膨らみますので、海面が上がるということになります。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化5/8」

皆様はこの青い矢印に文字が書かれたロゴマークをご存じでしょうか。『COOL』というのは涼しいとか冷たいという意味もありますが、この場合は賢いという意味になります。『CHOICE』は選択で、両方を合わせて『賢い選択をしましょう』ということです。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化4/8

気温上昇を1.5℃に抑えるためには、2030年までに世界全体の人為起源によるCO2の正味排出量を2010年に比べて約45%減少させるか、2050年前後までに正味ゼロにしなくてはなりません。SDGsの目標も踏まえながら環境対策も行わなくてはなりません。

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化3/8」

何も対策をしないで温暖化が進むとこのような動植物の住む森はどうなるのかというと、21世紀末にはブナの生育可能域がどんどん北へ上がって行きます。北の方が気温は低いためブナは北へ移って行きますが、場合によっては人間の手助けが必要かも

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化2/8」

気候変動という言葉を新聞等でご覧になると思いますが、気候変動というのは地球温暖化のことです。気候変動は気象ではなく地球温暖化のことで、皆様に分かりやすくお伝えしたいと思いますし、皆様と一緒に私たちの暮らしの中で何ができるかを

第3回公開講座「私たちの暮らしと地球温暖化1/8」

笑楽日塾では2019年10月6日(日)蕨市の旭町公民館に於いて「私たちの暮らしと地球温暖化」と題し、アクティブシニアの地域デビューを後押しする「埼玉県 環境アドバイザー」や「環境省 地球温暖化防止 コミュニケーター」等でご活躍されている

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